

マイセン・コペンハーゲン・ローゼンタール・リモージュ・ミントン・大倉陶園・オールドノリタケなど、どれも世界の一級品!。
これらカップは、ひけらかしの物ではございません。ご注文に合わせて実使用させて頂いております。 <(_"_)>
| BUMBLE Bee Antique Art Collection |
フランス王室/セーブル窯 『 アンリV世 と 皇女達 』 3面:肖像画入りカップソーサー (写真中央:奥) この珈琲カップは、フランスの時の国王、ルイ16世へ献上の為、 フランス王家専用窯の威信を掛け、当代一流の科学者や画家・彫刻家・陶芸家・金工家を招集 『1779年』 制作されたものです。 セーブル窯独自の「王者の藍(ブリュ・ド・ロア)」といわれる深いコバルトブルー(瑠璃色)をベースに、 見事なまでの金彩と宝飾で飾られ、カップには、ルイ家のご先祖「アンリV世」を中央に配し、左右に「2名の皇女」の肖像。 ソーサー中央には、「ルイ家の紋章」をあしらったもので、独自の宝飾飾り(ビジュー)によって仕上げられた、 真に優美なロココ様式の傑作:究極の装飾を施された逸品です。 因みに、ルイ 16世 の王妃といえば、『マリー・アントワネット』 。 このカップは、あの マリー・アントワネット がコーヒーを飲んだものかもしれませんね!。・・そんなロマンが広がります!?。 製造段階では数点焼かれ、献上の為の最高の仕上がりの一点を残し後は全て砕かれたと伝えられます。 【セーブル窯】:ルイ15世の保護の下、ポンパドゥール夫人の並々ならぬ支援によって、1756年、ポンパドゥール夫人の居館「ベルビュー城」に近いセーブルへ移転。 ポンパドゥール夫人や、マリーアントワネットなど、フランス宮廷の時の権力者の趣味を背景に金彩や色絵の独占使用権のもと、「ベルサイユ宮殿」を飾るにふさわしい 華麗にして優美な、『ロココ様式』 を生み出し、豊かな彩色を駆使した絵画表現による大変高価な傑作を創作。その美しさと名声は、ヨーロッパ中に流行!。 マイセンの磁器を圧倒してゆきますが、富と権力の象徴であった為、フランス革命(1789年)時に破壊され閉窯。その後、フランス皇帝 ナポレオン によって再興。 1824年、現在の国立セーヴル陶磁器製作所を開窯に至ります。そんな経緯より、フランス革命以前のセーブル焼は『幻の陶磁器』と言われるほど貴重であり、 中でも、1点もののこのコーヒーカップの様な作品は、当然、ルーブル美術館にもないもので歴史的:美術品となるものです。 ・・・その他、カップ コレクション |









| Topへ戻る |